9月25日(土) 横浜ダンスパラダイス スペシャルステージUPDATE:2021.9.14

象の鼻テラス 15:00~

清水夏生

清水夏生(しみずなつお)

7歳よりタップダンスを始め、HIGUCHI DANCE STUDIOにて火口ひろ子、HIDEBOHらに師事。
同スタジオを中心に、映画『座頭市』や『Super Dance Premium 2008』など多くの舞台・イベント・TV番組で若手のホープとして活躍する。
その後、バレエダンサー西島数博氏やトランペット奏者日野皓正氏らとの共演、更にはフランス留学を経てタップの新たな可能性を見出し、持ち前の世界トップレベルと評されるテクニック&光速ステップを武器に、「タップ×音楽×ダンスの本質的コラボレート」をコンセプトに活動を展開している。
楽器としてのタップを軸に上記のコンセプトを追求する音楽バンド2V-double ve-(ドゥブルヴェー)をプロデュースし、JZ Brat、Motion Blue Yokohama等、一流ライブレストランでのライブ開催のほか、第一回天下一音楽会東京大会では準優勝を果たす等、活躍。
ニューヨーク滞在中にはアポロシアターにて開催されるアマチュア・ナイトで1週勝抜き、またコットン・クラブでのパフォーマンスは目の肥えたハーレムの住民からも「Mr.ボージャングルズの再来」と言われるほど、大喝采を浴びた。
2017年6月17日公開の水谷豊初監督作品、映画『TAP THE LAST SHOW』ではメインキャストに大抜擢。
2019年11月には南米、フランス領ギアナにて国際ダンスフェスティバル『Danses Mêtisses』にて、世界的タップダンサーであるTamangoh氏の作品 “SamouraïNoir” に出演。
下駄タップ、そして和装での超絶TAPソロは、演目中にも関わらず、15秒間鳴りやまない拍手を巻き起こし、作品のスタンディングオベーションの大きな原動力となった。

田中葵

田中葵(たなかあおい)

「和」を意識した独特な世界観とクラシック出身を生かしたテクニックでライブを展開するピアニスト。
オリジナル曲は様々なTV番組、ラジオ、PVに使用される他、京都の世界文化遺産上賀茂神社にも奉納される。
また富士山頂や森林、珊瑚礁上、寺院などあらゆるシーンでのライブに挑んでいる。
リットーミュージック出版の「クラシック名曲50 選」「ショパン・ピアノ名曲30 選」「超絶ヴァイオリン曲集」で模範演奏CDを担当。
オリジナルソロミニアルバム「Double sky」「Kid’s art song」、アレンジと演奏を手掛けるピアノソロシリーズ「マイケルピアノセレクション」「ディズニーピアノセレクション」「ディズニープリンセスピアノセレクション」をリリース。
様々なアーティストのライブで共演、サポートを務める。
幅広い演奏ジャンルで、多くのライブ、舞台、イベント、TV、録音等で活躍中。
病院で過ごすこどもたちのためのプロジェクト「キッズアートプロジェクト」アンバサダー。
​2020年1月より東京都豊島区の観光大使に就任。

東野恵祐

東野恵祐(ひがしのけいすけ)

大阪芸術大学作曲科卒業。バークリー音楽大学卒業。在学中よりボストンを拠点に数々の音楽活動を展開。バークリー音楽大学ビデオゲームオーケストラの一員としてボストン・シンフォニーホールとシアトル・パラマウントシアターでの演奏経験をもつ。帰国後は、ニコニコ動画系イベントのバックミュージシャン、タップダンスとのコラボバンド2V-double ve-のベーシストを務める等、多様なジャンルに携わりながら国内外で活動中。スリーピースロックバンド「SIAN」メンバー。ギタリストを彷彿とさせるベースの速弾きは、視覚的にも聴衆を一瞬にして虜にする。

PAGE TOP