8月1日(日) ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア 日本伝統文化ステージ

日本舞踊家集団 弧の会(このかい)

12:30〜 日本舞踊家集団 弧の会(このかい)

一線で活躍中の男性日本舞踊家たちが流派を超えて1998年に結成。紋付袴のみの「素踊り」を基本コンセプトに、スピード感と迫力に満ちた創作舞踊を次々と発表。中でも2000年初演『御柱祭』は全国各地で再演を重ね大反響を呼んでいる。また若い世代に向けたワークショップなどを精力的に展開。各方面より高い評価を得、伝統芸能の世界で熱い注目を浴びる存在である。2000年度 舞踊批評家協会新人賞、2008年度 文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。
今回は疫病退散を願って、弧の会版三番叟「若獅子」を颯爽と披露します。

輝&輝

13:30〜 輝&輝

2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。現在、関東地方を中心に全国的に活動を行っている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現を目指して日々精進している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝を果たす。つまり日本一の津軽三味線デュオである。

笠井瑞丈

14:30〜 笠井瑞丈

笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。1998年より自作のソロダンスを開始。様々なスタイルのダンスのエッセンスを取り入れながら独自の世界観を持つ作品を発表している。近年はソロだけでなく作品振付や客演でも注目を集めている。平成20年度文化庁新進芸術家海外留学研修員として、2009年ニューヨークで1年間研修。2010年横浜ソロ×デュオ・コンペティション・プラス審査員特別賞受賞。2016年テロ・サーリネンカンパニーの作品にゲスト出演。2017年5月振付笠井叡『花粉革命』を踊る。第12回日本ダンスフォーラム賞受賞。
[朗唱]
浅見裕子
上村なおか
原仁美

15:30〜 藤原道山&尾上菊之丞

尺八演奏家 藤原道山

尺八演奏家 藤原道山

東京藝術大学卒業、同大学院修了。在学中、皇居内桃華楽堂にて御前演奏会に出演。安宅賞、江戸川区文化功績賞、松尾芸能賞新人賞、「季(TOKI)-冬-」で平成30年度文化庁芸術祭優秀賞、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。伝統音楽の演奏活動及び研究を行うと共に、マリンバ奏者SINSKEとのデュオ、妹尾武(ピアノ)、古川展生(チェロ)との「KOBUDO-古武道-」、尺八アンサンブル「風雅竹韻」などのユニット活動、舞台音楽、音楽監修、NHK「にほんごであそぼ」にレギュラー出演など多岐な活動を展開中。

日本舞踊尾上流家元 尾上菊之丞(三代目)

日本舞踊尾上流家元 尾上菊之丞(三代目)

尾上流四代家元。2011年、尾上流家元を継承し三代目尾上菊之丞を襲名。流儀の舞踊会「尾上会」をはじめ「逸青会」(狂言師茂山逸平氏との二人会)、古典芸能オンラインサロン「K2 TEATRE」(藤間勘十郎氏と共同)を主宰。日本舞踊界初の全編ロケ作品「地水火風空そして、踊」では作・演出、フュギュアスケート「LUXE」では監修・演出を勤める。振付師としては「風の谷のナウシカ」、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」等、新作歌舞伎を手掛ける。

尺八アンサンブル 「風雅竹韻」

尺八アンサンブル 「風雅竹韻」

2016年に大阪・いずみホールで開催されたコンサートを皮切りに活動をスタートし、これまでに北九州響ホール、浜離宮朝日ホールなど日本有数のホールにてコンサートを展開。音楽祭やレコーディングなど活動の幅も広げている。2018年7月に浜離宮朝日ホールにて2年連続で収録されたライブ盤CDをリリース。藤原道山と若手演奏家達が、一糸乱れぬアンサンブルを披露します。尺八の持つ可能性を追求する芳醇な響きをお楽しみ下さい。

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